■この1年間ほど、


 飛び抜けた結果を出されている方々と

 たくさんご一緒させて頂く中で、

 気付いたことがあります。

 それは、

 表現の違いこそあれ

 お話されている内容というのは、

 ほぼほぼ同じだな~ということ。


■このように、

 内容がシンクロするような場面が多くなってくると、

 「あ~、やっぱりここが大事なんだな」

 と思えるようになってきます。

 予感が確信に近付いていくというか、

 そんな感覚です。


■一方で、

 同じようなことを何度も教えて頂いていて

 「知っているはず」なのに、

 なぜそれができない(人が多い)のだろうか?

 という疑問も湧いてきます。


■これに対する一つの解は

 結局のところ「反復練習」しないから。

 これが今の私の答えです。

 言い換えれば、

「正しい考え方を
 ヘヴィーローテーションとしていない」

 ということ。

 結局のところ、
 これに尽きるのではないかと思っています。


■ヘヴィーローテーションとは、

 AKB48の曲か、ラジオ局で頻繁に流れる曲という
 認識が強いのですが、

 読んで字の如く、

 「短い期間に何度も繰り返すこと」

 という意味。

 繰り返し、繰り返し、

 叩き込むことによって、

 初めて血となり肉となります。


■振り返ってみると、

 資格試験の勉強をしている時もそうでした。

 教科書が擦り切れるくらい復習することによって、

 その先、10年、20年と使えるものとなるわけです。


■これは、

 結果を出すための考え方でも同じでしょう。

 繰り返し、繰り返し、叩き込み、

 血肉にできたものが、

 太く長く結果を出し続けることができる。

 そんな風に考えています。

 今日はこの辺で。


(まとめ)
■結果を出されている方々が
 お話されている内容は表現の違いはあれども
 本質は同じだと分かってきた。

■にもかかわらず、
 実践できる人と実践できない人がいるのは
 なぜだろうか。

■現在の私自身の解は
 反復練習する環境が整えているか否かである。
 要はヘヴィーローテーションとしているかである。