■独立してから特に

 コンサルティングを受けたり、
 無形のサービスを受けたり、

 ということが多くなってきました。

 そこで感じるのは、

 サービスを提供する側の覚悟や真剣度によって
 サービスを受ける側の満足度は大きく変わる

 ということ。

 一言で言えば、

 「逃げないか」

 ということかも知れません。


■このようなことを
 感じるようになってからは、

 より一層、

 自分がサービス提供サイドに立った場合の
 気持ちの入り具合に敏感になってきました。

 身の引き締まる思い、とは
 まさしくこのようなことを言うのでしょう。

 今もこのメルマガを書きながら、

 「書いたからには、
  ど真剣に取り組む」

 しかないという状況に自分を追い込んでいます。


■もちろん、
 知識や経験は大事ですし、

 ある一定ラインの成果を
 クライアント様に出して頂くだけの実力も必要です。

 しかし、

 それと顧客の満足度というのは、
 必ずしも紐づくものではないようにも思われます。


■人間は感情の生き物です。

 成果が出ていたとしても
 不快な感情を抱くような対応をしていれば顧客は遠のいていきます

 感情レベルでは不満を抱くことになるわけです。

 ここが難しいところです。


■私自身の個人的な見解ですが、

 お客さまは「こいつ逃げないか」
 ということを最終的に見ているように思います。

 ここには、

 もはや金額の多寡もあまり関係がなく
 単にコミットしているか、ということに尽きる

 そんな風に感じたりもします。


■全身全霊をかけて向き合う姿勢が
 顧客の満足度に大きな影響を与えて行動を促すことにも繋がります

 このような「正の循環」が回り始めることが理想。

 いつの時代も手抜きはだめです。

 本日は
 より自戒を込めて書かせて頂きました。


(まとめ)
■感情レベルで不満があれば、
 それは顧客満足を満たしたことにはならない。

■顧客は知識や経験よりも
 意外と相手の真剣度を見ていたりするもので、
 最終的に「こいつ逃げないか」ということが
 満足度と大きく関係してくるようにも思う。

■つまるところ、
 全身全霊をかけて相手の成果にコミットし、
 取り組む姿勢というものが最も大事なのではないか。