■本日の中村仁さんの
 セミナーに参加させて頂き

 最も印象に残ったのは、

 「社長の仕事はマーケティングである」

 というもの。

 この言葉は、

 ダイレクト・レスポンス・マーケティングで
 有名なダン・ケネディの言葉だそうです。


■私自身は
 社員の方を抱えているわけではありません。

 しかし、

 独立して事業を行っているという意味では、
 一応「社長」という立場ではあります。

 正直に申し上げますと、

 本格的に独立して3ヵ月は全く仕事がなく、
 キャッシュ・イン・フローがなくなるとは

 こんなに恐ろしいことなのか・・・

 と心の底から思ったものです。


■社長という立場を経験することによって、

 マーケティングの重要性

 というものを肌で感じるようになりました。

 だからこそ、
 私自身もそれなりの時間とお金を費やしているわけです。


■マーケティングや営業ということに関しては、

 今も現在進行形で試行錯誤していますし、
 今後も試行錯誤し続けることになると思います。

 それでも、

 「社長の仕事はマーケティングである」

 というところに立ち返れば、
 当然のことと考えることができます。


■また、

 自分自身が当事者の立場で
 マーケティングや営業というものをするようになって、

 お客さまの苦労を
 腹の底から理解できるようにもなりました。

 そういう意味では、
 もっと苦労しても良いのかなと思います。


■というわけで、

 一日どれだけ
 マーケティングに時間を割いているか?

 という質問を
 毎日、自分の中で回し続けて、

 あらかじめ、
 そのための時間を毎日天引きしておく

 というスタンスが良いかも知れませんね。

 むしろそうあるべきなのでしょう。

 今日はこの辺で。


(まとめ)
 社長の仕事はマーケティングであり、
 それ以外にはない、
 と言っても過言ではないかも知れない。
 この言葉を回し続けることで、
 マーケティングに対する意識を変えていきたい。