■本日でメルマガも250号まで来ました。

 昨年の9月からほぼ日刊で配信してきたわけですが、

 このメルマガを書くという行為が、

 モチベーションの維持に相当な効果を発揮している

 そんな風に思います。


■仕事が詰まっている時、
 家族旅行の時、
 それから、飲んで帰ってきた時、

 はたまた、
 年末年始、祝日、土日であっても関係なく、

 配信し続けていると、

 モチベーションを完全には切らすことなく、
 一定の巡航速度を保てている。

 そのように感じるわけです。


■人間ですから、
 調子の良い時、悪い時は必ずあります。

 調子の良い時は
 ほっておいても勝手に進んでいきますが、

 調子の悪い時に
 どれだけの巡航速度が保てるか。

 長い目で見ると、
 これが、じわりじわりと効いてくるように思います。


■例えば、

 長距離を走る(マラソンする)ようなケースを
 思い出してみましょう。

 体力的に限界まで来ており、
 今のペースをこれ以上、保てないとします。

 ここで、とりうる選択肢は2つ。

 腰を掛けて本格的に休憩するか、

 あるいは、

 ペースを落としても良いから走り続けるか


■皆さんも経験されたことがあると思いますが、
 一度でも本格的に休憩してしまうと、

 次に走り始める際に相当なエネルギーが必要となります。

 要するに、

 ペースを落としてでも良いから走り続ける方が、

 ゴールに到達するまでに
 消費するエネルギーの総量は小さく、

 そのうえ
 トータルで考えても早くゴールできるのではないか。

 そのように思うわけです。


■だからこそ、

 しんどい時(調子が悪い時に)に
 どれだけ巡航速度が保てるか、について、

 私自身、凄く気を遣っていますし、

 様々な仕組みや衆人環境を利用して
 ガチガチに包囲網を固めるようにしています。

 でなければ、
 休憩したい気持ちに負けてしまいます。

 凡人代表の私は少なくともそうです。

 モチベーションを完全に切らすことなく
 巡航速度を保てるよう、

 このメルマガも
 桁が変わるまで続けて参りたいと思います。


(まとめ)
■調子の悪い時にどれだけの巡航速度が保てるか
 これを意識しているのと、していないのとでは、
 長期スパンで見た場合の結果が大きく変わってくる。

■今のペースを保てなくなった場合には、
 本格的に休憩するのではなくペースを落とすのが肝要。

■なぜなら、次に走り始める際の、
 エネルギーは相当な量が必要になるためである。

■だからこそ、
 巡航速度を保つための仕組みや環境が重要であり、
 これを意図的に用意していかなければならない。