最近、日本で仕事や研究をしておられるマルチリンガル(中国語、英語、日本語)な

台湾出身の方、中国出身の方と頻繁に接しており、

私(35歳)よりも10歳前後年齢が若い彼ら・彼女らの知識レベル及び意識の高さに

驚かされています(皆それがすごいことだと特に思っていない様子)。


自分の大学生時代や大学卒業後数年間なんていうのは、

会計士試験の勉強をしていたこと以外は何一つ語れるものはありませんが、

彼ら・彼女らは私が無職(資格浪人時代)の時分に、既にマルチリンガルであったうえに

IPOやファイナンス等の知識・経験もそれなりにあるというのです、おまけに人間性も素晴らしい。


年上の方々ばかりに目を向けるのではなく、自分よりも若い(アジアの)方々にもしっかり目を向ける。


今後ますます重要になりそうです。

自分がそのような年齢になってきたとともに、

アジア(特に東アジア)との距離が急速に縮まっているのを

肌で感じる今日この頃です。